2012年03月27日
農家のこせがれネットワーク地域交流会を秋津野ガルテンで開催!

3月24日、晴天
田辺市の農業体験交流施設「秋津野ガルテン」を舞台に、
関東のNPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表理事CEO宮治勇輔氏を招いての
フォーラム・交流会を開催しました。

田辺市の農業体験交流施設「秋津野ガルテン」を舞台に、
関東のNPO法人「農家のこせがれネットワーク」代表理事CEO宮治勇輔氏を招いての
フォーラム・交流会を開催しました。
農家のこせがれネットワーク→ http://kosegare.net/
和歌山の地域振興は、第一次産業の発展にある!との思いで、若手後継者たちをさらに元気づける企画をと、今回の交流会は全国を飛び回ってネットワークづくりをすすめる宮治さんに来ていただくことに。
農家のこせがれネットワークが実施する地域交流会の狙いは

①都市部のこせがれが地元に戻った際に、迎えてくれる仲間をつくる
②東京などを活用して成長したい農業者への道筋を提供しやすくする
③農業者以外にも農・食などに関心がある地域の人がつながること
その目的にふさわしく、まさに就農1年目の新米さんや、Uターン後継者を中心に、地域づくりの方、食関係の事業主さんなど、そうそうたるメンバーが集まってくれました。


田辺市の地域コーディネーター岸上氏による、秋津野ガルテン案内。
宮治さんと、事務局長の銀鏡さん。スイーツ工房など、とっても興味をもってくださったようです。

「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」

宮治さん自身、神奈川県の養豚農家のこせがれ。大学卒業後、会社勤務を経て実家へ。家族で営む養豚業に就き、主にマーケットブレーンとして活動し、独自の手法で「宮治豚」ブランドを確立。そんなプロフィールや地域の事例など、流れるような口調で楽しく飽きさせず、役立つお話満載の講演をしてくださいました。

テーマ「わかやま発! 第一次産業×ワカモノ~食と空気を支える担い手づくり~」

【パネラー】
①宮治勇輔さん(33歳)…株式会社みやじ豚 代表取締役社長
NPO法人農家のこせがれネットワーク代表理事CEO
②木村尚博さん(32歳)…しらす創り七代目「山利」
③芝 翼さん(30歳)…芝つばさ農園
④大江秀樹さん(31歳)…森林工房大江
【コメンテーター】
三枝孝之さん(64歳)…NPO共育学舎代表・農業
【コーディネーター】
西川一弘さん(33歳)…和歌山大学南紀熊野サテライト特任助教・地域連携コーディネーター
和歌山で活躍する、水産加工の木村さん、柑橘農家の芝さん、林業の大江さん、
そして養豚の宮治さん、司会進行は西川先生、
30歳~33歳…アラサーの集まり!心熱い!
見守るのは、地域づくりの父


「これだけは言いたい!若者が第一次産業の担い手になるツボはこれだ!」
フリップ形式でみなさんもディスカッションに参加。

ぎゅうぎゅう詰め~

秋津野ガルテンは、もと小学校。フォーラム会場も昔の教室そのままです。
なので、定員40名を大幅に超えてしまったため、机もとっぱらって、みんな膝寄せ合っての場になりました。
フォーラム参加49名、登壇者7名で、計56名
うち、農家が41名。
まさに教室規模の会にしたかったので、
あえて大々的に参加募集をかけませんでした。
直接、間接的にお声かけしたり、
ツイッターやフェイスブックで自ら情報を手繰り寄せた方ばかりが集まり…
当然、熱気も違います。
若い人もとっても多い!
そんな熱気を保ったまま、場は懇親会へ…


懇親会にもたくさん残ってくださいました。懇親会から参加の方もいらっしゃって50名超え!

かんぱ~い
幅広い面々が揃ってくれました!
農業界の明日を担う若手たち、
地域に貢献するベテランたち…
和歌山を代表する企業の方…、行政の方…
和歌山大学の副学長さんもいらしてくれました

幅広い面々が揃ってくれました!
農業界の明日を担う若手たち、
地域に貢献するベテランたち…
和歌山を代表する企業の方…、行政の方…
和歌山大学の副学長さんもいらしてくれました


梅干し食べて~


お酒談義?
和歌山の地域振興のためには、第一次産業の発展は不可欠

それには、こんな、ゆるめのネットワークが大切なんですね。とっても盛り上がった1日でした。

全員集合


若者が第一次産業の担い手になるツボはこれだ
今回パネルディスカッションで、参加者のみなさんに一言答えてもらった言葉を紹介します
↓
プライド
楽しみながら稼いでいる姿を見せること
父親が長生きしない
営業
同じような思いを持つ仲間を持つこと
将来の安定
積極的に外へ出て環境の違う人たちとつながること
バランス感覚
強い信念
情報力(強み・弱み)
同じ志を持った仲間
経済的自立
楽しむ
やる気
食っていける強さ
時代への対応
自分らしさの追求
塾・学校
社長の自覚
どういったお客様に売りたいのかをイメージできるようになること。ほしいと思ってるお客様にキチンとアプロールできるようになる。
農家が主役の月9ドラマを作る
目標
もうかる農業
生き甲斐・あこがれ→人生設計できるための相談役が必要
夢・希望を持てること
機会を与える(チャンス)
生産の楽しさを知ってもらう!
おもしろさを知る
人とのつながりの重要さ
やりがい
のびしろ
人とのつながり
魅力
自分の考えを試せる!!
明るく楽しく元気良く気の合う仲間と一緒になってがんばること
挑戦
自分でやってみる
夢を持つ事(目標)
みんながお米を食べる、日本酒を飲む
稼げる農業と環境づくり
大会社化 多くの小作・平社員
my覚悟 & our場
ネットワーク
まねられるベテランになる?
まずは自分が楽しく生きる
フロンティア
志
変化への対応力
かっこよく楽しそうに働いている先人(モデル)
Posted by わかやまNPOセンター at
20:28
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2012年02月23日
絵本ぐるぐる&ホッピング コラボ!
Hot
Chari
Tea
なになに??ホットチャイ?いや、ちゃり、チャリ・ティー?
はい、あったかいチャリティーです。
チャリティーとティーをかけているダジャレ、ですが、気持ちは真摯です。
昨年の紀伊半島における水害は、まだまだ復興には遠く、和歌山に住む者として
何かできないかと考え、絵本ぐるぐるは、おしゃべり広場ホッピングとのコラボで
キャンペーンを行うことにしました。
メニューは、ホッピングさんの「Iラブしょうが部」で開発したジンジャーパウダーを使った
ジンジャーティーのあれこれ。
1杯につき50円が「紀伊半島災害復興基金」に寄付されます。
みなさま、ご協力よろしくお願いします

3/1~3/31


Posted by わかやまNPOセンター at
17:34
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2012年02月21日
町家カフェ上屋敷2丁目&龍神は~と
2月19日(日)、わかやまNPOセンターが開催した交流会の報告です!
農産物加工に取り組むグループ、また、就労支援の、あるいは高齢者、子育てママが集うカフェ・居場所を運営する団体など、紀北で活躍するみなさんが、紀南の女性起業家を訪ねました。
参加者19名、スタッフ3名、計22名で、にぎやかに気分はバス遠足
訪ねたのは、田辺市の
町家カフェ上屋敷2丁目
龍神は~と
まずは、田辺市の旧市街地の上屋敷にある町家カフェ、その名も「上屋敷2丁目」


白神山地の天然酵母にこだわった手作りパンの販売、モーニングからランチ、カフェまで大人気
このカフェは、NPO法人かたつむりの会が運営する、引きこもりや発達障害と言われる人たちの就労支援を目的としたお店です。
でも、福祉施設としてではなく、味・雰囲気でグルメスポットとして評価され、雑誌やテレビにもいっぱい紹介されています。
何といっても、シェフの作る料理が抜群
それは…
「一般に就労支援の施設といえば、中ばかり見がち。でも、お客様の方もきちんと見ないといけない。中も見て、外も見て、やっていかないと」
という、河原さん一流のやり方の成果なのです。

こんな素敵なカフェを作った代表の河原さんが、設立のお話、最初の頃の失敗談、次に目指す2店舗目のお店の話…などなど、いろいろとお話してくださいました。

団体さんは2階のお座敷で、ゆっくり食事ができます。
1回はテーブル席と、小さめのお座敷があるので、子連れママさんたちの集会などにも◎。


ぜひぜひ、みなさんも、町家カフェ上屋敷2丁目に行ってみてください!
詳細は、こちら↓
http://machiyacafe-2choume.sakuraweb.com/

そしてお次は…
美人湯として名高い龍神温泉の地で、
地元の特産物を「宝物」として、大切に守り続け、また新しい味わいを生み出し、
元気いっぱいに発信している、龍神
は~とさんを訪ねます。
同じ田辺市内といえども、市街地からエンヤコラ、バスで約1時間
途中の山道はまだ、昨年の水害の爪あとが…
あのとき、龍神地域は、道が寸断されて孤立状態になったのだそう。
まずは龍神行政局で、代表の原さんのお話を聞かせていただきました。



設立当時の苦労話などを、楽しく話してくれる原さん。メンバーは現在30名を超え、
若いママさん世代もいっぱいで、男性も!
「全然”おきない”地域”おこし”」といいながら、10年の歩み(小走り時々全力疾走!)は確実に成果をあげ、龍神は~と原さんのつながりは、全国ネットに広がりつつあります。
そして行政局からさらに奥地
へ。温泉地のすぐ近くの国道沿いに、龍神は~とのお店があります。

筆者個人的にお気に入りのゆず果汁、パッケージのセンスの良さ抜群。素材・味にこだわるのは当たり前、このプラスαが、龍神は~との商品が首都圏でも取り上げられる理由なんだろうな。

「龍神柚べし」。柚子の中に麦味噌、落花生、きなこ、ごまなどを詰めて蒸し、乾燥させて…1年半かけてできる究極のスローフード
今や龍神で原さんだけが製造者。
クラッカーにクリームチーズを乗せて、柚べしのスライスをオン。おつまみにぴ~ったり、な食べ方も。
こちらの芋もちは、龍神のさつまいもを使用、ほんっとにやわらかくておいしい!田辺市の産直市場「よってって」でも大人気。

龍神は~と、温泉とセットでぜひ訪ねてみて!
↓
http://www18.ocn.ne.jp/~ryuheart/

このあと、龍神は~との加工所を見せてもらって、バスで帰路につきました。
今日訪ねたお二人のパワーに感銘をうけたみなさん、
でも、こういった交流会に積極的に参加されるみなさんも、本当にパワフルだと思います。
そんな交流が、つながりが、和歌山の明日を明るくするのだっ

農産物加工に取り組むグループ、また、就労支援の、あるいは高齢者、子育てママが集うカフェ・居場所を運営する団体など、紀北で活躍するみなさんが、紀南の女性起業家を訪ねました。
参加者19名、スタッフ3名、計22名で、にぎやかに気分はバス遠足

訪ねたのは、田辺市の
町家カフェ上屋敷2丁目
龍神は~と
まずは、田辺市の旧市街地の上屋敷にある町家カフェ、その名も「上屋敷2丁目」

石窯で焼いたピザとか

イカスミを練りこんだ黒いパスタがインパクト大!なパスタランチ
白神山地の天然酵母にこだわった手作りパンの販売、モーニングからランチ、カフェまで大人気

このカフェは、NPO法人かたつむりの会が運営する、引きこもりや発達障害と言われる人たちの就労支援を目的としたお店です。
でも、福祉施設としてではなく、味・雰囲気でグルメスポットとして評価され、雑誌やテレビにもいっぱい紹介されています。
何といっても、シェフの作る料理が抜群

それは…
「一般に就労支援の施設といえば、中ばかり見がち。でも、お客様の方もきちんと見ないといけない。中も見て、外も見て、やっていかないと」
という、河原さん一流のやり方の成果なのです。

こんな素敵なカフェを作った代表の河原さんが、設立のお話、最初の頃の失敗談、次に目指す2店舗目のお店の話…などなど、いろいろとお話してくださいました。

団体さんは2階のお座敷で、ゆっくり食事ができます。
1回はテーブル席と、小さめのお座敷があるので、子連れママさんたちの集会などにも◎。


ぜひぜひ、みなさんも、町家カフェ上屋敷2丁目に行ってみてください!
詳細は、こちら↓
http://machiyacafe-2choume.sakuraweb.com/

この暖簾や、うさぎの吊り看板が目印です

そしてお次は…
美人湯として名高い龍神温泉の地で、
地元の特産物を「宝物」として、大切に守り続け、また新しい味わいを生み出し、
元気いっぱいに発信している、龍神

同じ田辺市内といえども、市街地からエンヤコラ、バスで約1時間

途中の山道はまだ、昨年の水害の爪あとが…
あのとき、龍神地域は、道が寸断されて孤立状態になったのだそう。
まずは龍神行政局で、代表の原さんのお話を聞かせていただきました。

ロビーで木の龍がお出迎え!みなのテンションがあがります。


設立当時の苦労話などを、楽しく話してくれる原さん。メンバーは現在30名を超え、
若いママさん世代もいっぱいで、男性も!
「全然”おきない”地域”おこし”」といいながら、10年の歩み(小走り時々全力疾走!)は確実に成果をあげ、龍神は~と原さんのつながりは、全国ネットに広がりつつあります。
そして行政局からさらに奥地


↑かわい~
でしょ?

筆者個人的にお気に入りのゆず果汁、パッケージのセンスの良さ抜群。素材・味にこだわるのは当たり前、このプラスαが、龍神は~との商品が首都圏でも取り上げられる理由なんだろうな。

「龍神柚べし」。柚子の中に麦味噌、落花生、きなこ、ごまなどを詰めて蒸し、乾燥させて…1年半かけてできる究極のスローフード


こちらの芋もちは、龍神のさつまいもを使用、ほんっとにやわらかくておいしい!田辺市の産直市場「よってって」でも大人気。

龍神は~と、温泉とセットでぜひ訪ねてみて!
↓
http://www18.ocn.ne.jp/~ryuheart/
参加者のみなさん、それぞれお買い物もすませて…お店の前で記念写真。

このあと、龍神は~との加工所を見せてもらって、バスで帰路につきました。
今日訪ねたお二人のパワーに感銘をうけたみなさん、
でも、こういった交流会に積極的に参加されるみなさんも、本当にパワフルだと思います。
そんな交流が、つながりが、和歌山の明日を明るくするのだっ


1日、お世話になりました。ゆたか交通さん!
Posted by わかやまNPOセンター at
18:25
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2012年01月23日
コミュニティランチ和のお弁当 みその商店街でも販売!
やった、やった~
コミュニティランチ「和」さんの、人気のお弁当が
みその商店街でも買えるようになりました。


なぜそんなにうれしいかって…?
わかやまNPOセンターの事務所がまさにその販売場所の
まん前にあるからです
場所は、
JR和歌山駅前 みその商店街 東通り
おしゃれな梅酒BAR「みそのバル」前にて販売です。
月~金まで、11時くらいから、売り切れまで。
「ほっこりさん」のランチもあるし、みその界隈で
お昼ご飯が楽しくなってきましたよ…
ぜひ足を運んでねっ。
コミュニティランチ「和」さんの、人気のお弁当が
みその商店街でも買えるようになりました。


この内容で、450円または500円というコスパなお昼ご飯
もちろんごはんはアツアツで。

もちろんごはんはアツアツで。
なぜそんなにうれしいかって…?
わかやまNPOセンターの事務所がまさにその販売場所の
まん前にあるからです


JR和歌山駅前 みその商店街 東通り
おしゃれな梅酒BAR「みそのバル」前にて販売です。
月~金まで、11時くらいから、売り切れまで。
「ほっこりさん」のランチもあるし、みその界隈で
お昼ご飯が楽しくなってきましたよ…
ぜひ足を運んでねっ。
Posted by わかやまNPOセンター at
12:28
│Comments(5)
2012年01月17日
みその商店街に、ほっこりさん、オープン!

看板もできました!
だって、ついに、本日1/17、待望のランチがスタート

地域の居場所として、ランチの提供はじめ、
歌声喫茶やワークショップ、講座など、
食事も趣味も勉強も
なんでもこい~な、ほっこりスペースなんです。
ぜひぜひ、のぞいてみて!
場所は、JR和歌山駅よりすぐ

ランチ初日のメニューは、こちら


な~んと、これでワンコイン 500円
ランチは、毎週 火 水 木 11:00~
数に限るがあるので、予約した方がいいかも…

準備におおわらわの、ほっこりさんメンバー
ベテラン主婦のみなさんが、心をこめて作ってくれる家庭料理を
日替わりでいただけるのです。
食後は、手作りケーキとドリンクのセットも200円だって!
これはもう…通わなきゃ~

ふれあいの居場所 ほっこりさん
TEL 073-499-6915(1/17~)
和歌山市美園町5-3-3
10:00~16:00 土日祝休
ほっこり会員募集中…年会費1000円
Posted by わかやまNPOセンター at
18:09
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2012年01月16日
黒江ぬりもの館

漆器の町、黒江のシンボルともなっている
「黒江ぬりもの館」。
昔ながらの職人の家をそのままに使う漆器の直売ショップで、
3年前には、素敵なカフェもオープン。
ランチやスイーツで観光客や地元の人の憩いの場所になっています。
「JAPAN」と外国で呼ばれる日本の伝統工芸、漆器。
かつて、その日本3大産地のひとつに数えられていたのが、海南市の黒江で、
家がノコギリの刃状に立ち並ぶ、独特の家並みが有名です。

川端通りから1本入った路地に「黒江ぬりもの館」はあります。
静かな町の一角、ほんとに、すぽん…と
タイムスリップしたような感覚に
築150年を越える建物は、中に入ってじっくり見られるだけでもわくわく。
店内には、優れた工芸漆器から、日常使いのものまで多彩に揃います。


紀州びなや、ビアグラス、ランチボックス、アクセサリーなど、センスあふれる漆器小物。
500円、1000円…など、意外と手頃なお値段で買えるものもたくさんあります。






カフェでは、かの人気店ガネーシュのカレーをランチで。
しっとり和風の空間でいただくエスニックな味がこれまたよい

16穀米でヘルシーに。使ってる食器にも注目。スプーンもかわいい漆器製品。




※ランチタイム11:00~14:00 ※+200円でドリンク付
そして、絶対に食べてみてほしいのが
黒江スイーツ

「黒江」の「黒」をイメージして、紀州備長炭を織り込んだお菓子たち。女性にうれしい備長炭のデトックス美容効果も…!
カフェでいただけるのはもちろん、手みやげにとしても大人気です。


バウム、パウンド、クッキー、ゼリーまたはわらび餅+ドリンク

しっとり&ふわふわ生地の「紀州黒江ばあむ」(写真奥)
地酒「黒牛」の風味が極上「黒牛黒江パウンド」(写真手前)

さくっと食感も魅力の
「黒江くっきぃ」

こちらは店内食のみ。
も~っちり「黒江わらびもち」おいしすぎる…

カフェがオープンしてから、観光客はもちろん、
地元の人の憩いの場所としてもおなじみになりました。
毎日通うというご近所のおばあちゃんたち。この日はたまたま2人だったけれど、いつも3人組、黒江キャンディーズなんだって

1階はこのようなショップ&カフェ。2階はレンタルスペースで、1日2000円。
ギャラリーやイベント、また、持ち込みの女子会なんていう利用もあり。
そして根来塗り研ぎ出し体験も人気。お椀ではなく、半月膳や花皿、というのがおしゃれです。



所要時間 約1時間 表面塗装で仕上げて約1ヵ月後に発送(送料別)
※5名以上は要予約 定員40名

←黒江ぬりもの館 代表の角野さん(右)とマネージャーの池端さん
地元産業のPRやまちづくり、居場所の機能を発揮する「黒江ぬりもの館」。
運営するのは、地元中心の主婦などが集まった任意団体です。
黒江の恒例のイベント「漆器まつり」で、オープンカフェを実施していた角野さんたちに声がかかり、カフェやスイーツが始まりました。
スイーツの人気は上々で、メディアでも様々に紹介されています。
まだ食べてない~という方は、ぜひ、スイーツのためだけにでも黒江に行ってみて~


TEL/FAX 073-482-5321
海南市黒江680
10:00~16:00
月曜火曜休
http://kuroe-nurimonokan.jp/
✩イベント
第2回 紀州・海南 黒江ぬりもの館落語会
バレンタインデー直前企画~なぐさめあう男たち~
2月5日(日) 13:30開演
桂枝會丸さんのお弟子さんたちの落語会です
参加無料※飲食は別途
Posted by わかやまNPOセンター at
17:48
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2011年12月28日
ふれあいの居場所 ほっこりさん

名前は、「ほっこりさん」。
みその商店街に新しくオープンするコミュニティサロンです。
楽しくおしゃべりしたり、ランチしたり、歌ったり…♪
その名の通り心が「ほっこり」する場所。
迎えてくれるメンバーの温かい雰囲気がたまりません
みその商店街に新しくオープンするコミュニティサロンです。
楽しくおしゃべりしたり、ランチしたり、歌ったり…♪
その名の通り心が「ほっこり」する場所。
迎えてくれるメンバーの温かい雰囲気がたまりません


ほっこりさんは、1月17日に正式オープンですが、この日はプレイベントで貸切のクリスマスパーティが。
忙しそうに料理の準備をするみなさんですが、何より「自分たちが楽しんでるよね」と代表の中村さん。
キッチンは笑い声が絶えません

※本日のメンバーは(上写真)、左上から、代表の中村さん、前山さん、高橋さん、伊藤さん、下左が西本さん、倉垣さん。



できあがったお料理はこの通り、プロ顔負け。というより、ベテランの主婦陣、ある意味、料理のプロですよね。この日は、高橋さんが料理長

こんなふうに、メンバーがそれぞれ得意分野を活かして活躍できるのが、また、WACわかやまの魅力なんです。



アートフラワーや木目込みパッチワーク、革小物、また、トーンチャームやミュージックベルの演奏など、それぞれが得意なことを活かして、施設や独居老人宅を訪問して一緒に作ったり演奏したりしています。
これらの作品はほっこりさんで展示販売するほか、手作りのワークショップなども行なっていくんだとか。ぜひ参加したい~




誰かのおうちを訪問するような、アットホームなレストラン&居場所。
2階は、多目的に使えるスペースで、寄付でいただいたという、とってもリッチな、マッサージチェアも

そんな「ほっこりさん」は
2012年1月17日オープン

なんと、500円で、家庭料理ランチがいただけるのです
毎週 火 水 木 11:00~20食限定!!
ランチ後のコーヒーは+100円
お茶だけの利用もOK コーヒー・紅茶はお菓子つきで200円
歌声喫茶「さくら貝」みんなでコーラス楽しみましょう 1回700円※飲み物つき
2階では、講習会、展示会、交流会などなど…

毎週 火 水 木 11:00~20食限定!!
ランチ後のコーヒーは+100円



子育て真っ最中の親子の居場所であるつどいの広場や、高齢者擬似体験うらしま太郎、旅専門の介助ガイド養成など、世代を超えた多彩でユニークな活動は、WACわかやまならでは。
ほっこりさんも、子どもや若い世代、高齢者まで、世代を超えた地域の交流サロンになるに違いありません。
みその商店街をシャッター通りだと敬遠しないで、気軽にのぞいてみてください。
ほっこりさんは、西通りに、東通りには、「わかやまNPOセンター」や「絵本カフェぐるぐる」がありますよ


ふれあいの居場所 ほっこりさん
TEL 073-499-6915(1/17~)
和歌山市美園町5-3-3
10:00~16:00 土日祝休
ほっこり会員募集中…年会費1000円
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15:35
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2011年12月22日
山東だより~四季の郷公園クラフトフェア出店者募集!

四季の郷公園に、手作り作家さん、大集合
2012年4月14日(土)15日(日)
四季の郷公園クラフトフェア開催
ただいま、出店者を募集中です
http://craftfair.kisyu-sando.com/

2012年4月14日(土)15日(日)
四季の郷公園クラフトフェア開催
ただいま、出店者を募集中です
http://craftfair.kisyu-sando.com/
名前通り、四季の自然が楽しめる広大な公園は、いつも家族や子連れのママたちでにぎわう人気スポット。のどかな田園風景が広がるこの地で開催される、あったかムードのクラフトフェアです。
運営するのは、緑豊かな環境を守りながら地域活性化を進める「山東まちづくり会」。
山東を盛り上げる広報マンとして活躍するのが、こちら、ゆるキャラ「たけのこマン」

「不気味な変態キャラ」という自虐評価←http://sandomachikai.ikora.tv/(11/29ブログより)ではありますが



当日はきっとたけのこマンにも出会えるはず!
園内の遊歩道などに約100店の手作りブースが並び、コンサートやアートイベントも。また、地域の特産品であるたけのこ満載の「たけのこまつり」も同時開催
ぜひぜひ春の休日を満喫しましょう!
出店応募はコチラ
↓
http://craftfair.kisyu-sando.com/2012boshu.pdf
問/山東まちづくり会 事務局
090-5159-1235(吉田)
Posted by わかやまNPOセンター at
19:01
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2011年12月01日
かつらぎ町御所観光農園

和歌山で、りんごができるのをご存知かな
青森やら長野やらのもんでは…と思っている方が多いでしょう。
そこは、バナナとパイナップル以外はなんでもできるという
フルーツの町、かつらぎ。
これがまた、甘~い、みずみずしい~、味わい抜群!しかも、もぎたての直売、
絶対わすれられない味。だからリピーターがいっぱいなんです

青森やら長野やらのもんでは…と思っている方が多いでしょう。
そこは、バナナとパイナップル以外はなんでもできるという

これがまた、甘~い、みずみずしい~、味わい抜群!しかも、もぎたての直売、
絶対わすれられない味。だからリピーターがいっぱいなんです

それにしても、りんごって、カワイクて絵になるよ


R24からR480を高野山に向かう途中、右折していったところにある、山間の小さな里
御所地区
そう、ピオーネぶどうでお馴染みの御所です。御所観光組合には、ぶどう農園12ヵ所、りんご農園3ヵ所が所属して、もぎとりを行なっています。
・・・・・infomation・・・・・

・8/22~9/25頃
・中学生以上1000円 幼稚園~小学生700円 食べ放題

・津軽8/15~9/6頃 富士11/1~11/30頃
・中学生以上1000円 幼稚園~小学生800円 食べ放題 お土産付




山間部ならではの寒暖差、南向きの日当たりのよさ、水持ちの良い土壌…といった条件と、農家の方々の努力の結果、ほんっとに味のいいぶどうやりんごができました。
評判はリピーターからどんどんクチコミで広がっていきます。




高台からの景色は最高。
気持ちいぃ~


おいしいぶどう、りんご、気持ちのいい空気や景色、ほっと安らぐ村の雰囲気…御所の魅力を、たくさんの人に知ってもらいたい!と、様々な活動を続ける御所観光組合。道路の整備や看板作りも積極的に行います。
そんな御所地区では、NPO法人地球緑化センターより派遣された、「緑のふるさと協力隊」のお二人が活動中です。

緑のふるさと協力隊の中島さん(左)と柴田さん、中央は御所観光組合長の森下さん、そして森下さんのお孫さんのさらちゃん。
中島さんは福岡から、柴田さんは東京から。各農園で農作業を手伝いながら、御所の人たちと交流を深める毎日です。
今はもうぶどうもりんごも終わってしまったのですが、
滑り込みで撮影させてもらえたのが、こちら、上垣内農園さんの富士りんごの木。
1本の木に、まさしく「たわわ」になるりんご。木まるごと1本のオーナー制度もあります。



上の写真、同じ「富士」だけど、見た目も全然違うでしょ。
なんと、この2種のりんご、実は同じ木に成ってるんです。
オドロキ

高接(たかつぎ)という接木の技で、左が「着色系」右が「しま系」
♫見た目通りのネーミング

土台の木は、富士ではなく、津軽の木だって!

そんないろんなことを教えてくれた、
上垣内農園のおかあさん。
約100本あるりんごの木はほぼ完売。
収穫後の木へのお世話も
愛情たっぷりに、まるで語りかけているよう。

上垣内農園さんに行くと、迎えてくれます。山羊のななおくん。
みんな、会いにきてめぇ~
今頃の情報でごめんなさい、みなさん

来年はぜひぜひ出かけてみて。
りんごの木を1本オーダーするのもおすすめ。お世話は全部農家さんにおまかせして、
その年その木に実ったりんごを全部もぎとれるというシステム。
何家族かでシェアしてはいかが?木の大きさによるけれど、1本1万円くらいからあるそう。

TEL 0736-22-7737
開演期間外連絡先 0736-22-2975(森下)
伊都郡かつらぎ町大字御所
ぶどう✿上記観光組合まで
りんご✿上垣内農園 0736-22-2972
井尾農園 0736-22-2466 長谷場農園 0736-22-2344
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18:15
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2011年12月01日
遅ればせながら…交流会の様子です

「農と食でつながる社会起業家交流会」
11月18日(金曜日)…もうずいぶん日にちはたってしまいましたが。
和歌山市NPOボランティアサロンにて、わかやまNPOセンター主催の上記イベントを開催しました

和歌山市NPOボランティアサロンにて、わかやまNPOセンター主催の上記イベントを開催しました


とってもお固くて、難しそうなんですが…
今回は、社会起業家とまでいかなくても、
地域に密着して熱意ある活動をされている方々にネットワークづくりをしていただき、
さらに活動の幅を広げ深めていただけたら…
そして、起業という形に発展し、活動を継続していただけたら…
という思いで交流会を開催しました。
紀北地域は、農産物にも恵まれ、食や農に関する活動が活発です。
それが地域の、農村の、そして和歌山全域の振興につながる可能性は大きいのではないでしょうか。
というわけで、食や農に関連する活動者17団体、そして行政の方や大学生もオブザーバーとして参加していただき、総勢46名のにぎやかな会となりました。


【内容】
18:30 第1部 事例発表~農と食のネットワークづくり~
①かつらぎ町 天野の里づくりの会
②コミュニティ・レストラン シュフシェフ
③桃りゃんせ 夢工房
それぞれの活動や今までの経緯などを話してくださいました。
いずれもこのブログで紹介しているので、ぜひ遡って見てみてね。
19:20 第2部 講演「農村の女性起業~食農から地域活性化へ~」
講師:和歌山大学地域創造支援機構特任教授 湯崎 真梨子氏
<プロフィール>
博士(学術・地域マネジメント/大阪府立大学)
専門は、農村社会学、地域再生学。
著書「紀の国わたし物語~うみやまさとまちに生きる」 (1998年・夏蜜柑編)
「移住者と地域住民の連携による農村再構築」(都市と農村2002年・日本経済評論社)
農村地域に密着して研究していらっしゃる湯崎先生に、
農村での女性の地位役割の変遷や
自然災害の前に一瞬にして崩壊の危機を迎える農村の現実などを、
画像を織り交ぜながらお話いただきました。
20:00 試食会と交流会
参加団体の方の手作り産品を試食しながらの交流会です。
これ、どうやって作るんですか~ おいしいですねっ
など、やっぱり、食べながらの会って、場がなごむし、交流には最適ですね。
あちらこちらで活動の情報交換やつながりの姿を見られました。
試食品







この日の様子をとっても詳しく画像いっぱいに紹介してくださってます。ぜひのぞいてみてください!
http://www.food-topic.com/one/jfaac3101_150.html
http://hopping.ikora.tv/d2011-11-19.html
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16:19
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2011年11月24日
シュフ・シェフ@ホッピング
11月16日のこと…
海南市のコミュニティ・レストラン「シュフ・シェフ」さんが、
おしゃべり広場「ホッピング」さんで、ランチを開催

とってもおいしいくてヘルシーで手間のかかる料理

こんなのなかなか家でできないよ~


十六穀米をはじめ、お豆腐や高野豆腐のナゲットや、豆乳スープ、バルサミコ炒めのきのこなど
お肉や卵を使わない、ヘルシーメニューでした。
ふわとろの豆乳プリンwith黒蜜きなこもセットで。
ドリンクは、ホッピングさんの名物ジンジャージュースをHOTでオーダーしました

そして、イベントなどで大人気のRcafeさんの手作りパンの販売も。完売でした~


店内はいっぱいのママさん&子どもちゃんたち。みんな満足そうにランチ楽しんでます。
厨房では、シュフシェフさんが大奮闘




いろんなつながりで、いろんな取り組みが、楽しみが増えるといいですね~



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13:40
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2011年11月24日
柿娘グループ~大収穫祭IN九度山

11月12日、九度山町で開催された「第5回大収穫祭IN九度山」。
町の名産、おいしいおいしい富有柿やその加工品が
と~ってもお得に手に入るとあって、他府県ナンバーの車もずらり、
会場は大賑わい!
町の名産、おいしいおいしい富有柿やその加工品が
と~ってもお得に手に入るとあって、他府県ナンバーの車もずらり、
会場は大賑わい!

九度山といえば、甘~い富有柿!肥沃な土壌と温暖な気候に恵まれた環境で、生産者により丁寧に育まれた果実。
そんな柿の名産地ならではの加工品を、これまた丁寧に手作りしているグループがあります。柿娘(かきっこ)グループもそんな中のひとつ。
まずは、柿娘グループの自慢のおいしさを画像で紹介。イチオシはこちら、柿しろっぷ


見て、この深い輝き

なんと2キロの柿から100cc しか取れないんだって。贅沢な味わい~。メープルシロップやはちみつみたいに、パンやホットケーキにつけたり、もちろんお菓子作りやお料理にも…。まろやかな甘味と柿らしい風味が特徴です。
そして、そして…何だと思いますか?富有柿の粕漬け、なんです。
いわゆる、瓜などがよくつかわれる奈良漬けですが、柿っ娘のは、素材はもちろん柿


まだ実が青いうちから収穫して、粕に2度漬け、半年かけて出来上がる、これまた手間ひまかけてできる一品。
富有柿特有の甘さと、柿渋の独特の風味が粕漬けにぴったり!シャリシャリした食感もGOOD。ご飯が進むし、お酒のアテにも最高でしょ~

3つめは、柿みかんジャム。柿の実がしっかり…フレッシュなフルーツソースのようなジャム、ヨーグルトとの相性も抜群!








この日の収穫祭にも出店。柿農家のおかあさんたち8人で、
普段は九度山町内の慈尊院近くなど2か所の加工所を拠点に活動されています。
写真の右から2人目が、代表の玉置さん。
周辺の山は柿一色。この時期は富有柿の全盛期です。
小さな町だけど、世界遺産の慈尊院や、戦国武将、真田幸村のゆかりの地であったり、豊かな自然も魅力!ゆるキャラだって…こちら、真田氏発祥の地、長野県上田市からのお客様



高野山に向かって
終点、極楽橋までぐいんと
電車が登っていきます。
ゆきたん↓六文銭ついてるよ。

そしてやっぱりコレでしょう。
なぜか踊る
クドヤマン
なぜか踊る

クドヤマン


柿娘(かきっこ)グループ
TEL0736-54-2396
伊都郡九度山町九度山

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12:47
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2011年11月09日
3時のかんぶつ屋さん

おやつの時間ですよ~
ひじきのシフォンケーキ、わかめのパウンドケーキ、高野豆腐のかりんとう、きなこのサブレ。
ん…スイーツ??
太陽の恵みがたっぷりつまった栄養満点の乾物を、
もっと子どもたちやお年寄りにも食べてもらいたい!
と立ち上がったのが、乾物スイーツを企画製造・販売する
「3時のかんぶつ屋さん」です。

ひじきのシフォンケーキ、わかめのパウンドケーキ、高野豆腐のかりんとう、きなこのサブレ。
ん…スイーツ??
太陽の恵みがたっぷりつまった栄養満点の乾物を、
もっと子どもたちやお年寄りにも食べてもらいたい!
と立ち上がったのが、乾物スイーツを企画製造・販売する
「3時のかんぶつ屋さん」です。
代表の野田さん(中央)は、実は、昭和24年創業の乾物をはじめとする食品卸売問屋「野田商店」の3代目。プロのパティシエであるお姉さま(左)と、野田さんのおくさまが腕をふるい、アイデアいっぱい、栄養いっぱいのおいしい乾物スイーツを作ります。
乾物の入り具合というと…



ごまのプリンは、白ごまと黒ごまがあります。今人気のふわとろタイプ

そしてワカメだって、パウンドケーキに、こんなにたっぷり。
いずれも、しっかり素材の味を生かしておいしいスイーツに仕上がっているから、
子どもたちも、自然と乾物の味に慣れてくれるというわけです。
野田商店の倉庫の一部を改装して作ったキッチン。



日本の伝統食材「かんぶつ」の良さを再認識してもらいたい…と熱い思いを持つ野田さんは、全国でもまだあまり人数のいない「かんぶつマエストロ」の最上級の資格の持ち主なんです。


メインキャラクターもいるんです。
運営パートナーの松本氏(写真左)と一緒に、いろいろな企画を考案、乾物スイーツを盛り上げていきます。
ところで、この乾物スイーツ、いったいどこで買えるの??
今のところは、周辺の高齢者施設や保育所への納品と、口コミでの受注生産、そのほかマーケットイベントなどに出品するのみ。
ですが

キッチンと一緒にショップスペースも用意されていて、あとはオープン待ち!




おっしゃれ~なカフェみたい

早くオープンしてほしいと願う人は多いのですが、「本業の食品卸をしながらなので…」と野田さん。
でもでも、
11月23日にニュース和歌山に紹介記事が掲載されるとのこと、それに合わせて、少しずつショップ運営がスタートしそうです。
楽しみ

そして

こちら、60年の歴史を感じる看板。
すぐ隣に設置されたイマ風のショップとのギャップがよいです
すぐ隣に設置されたイマ風のショップとのギャップがよいです


TEL073-482-3423 FAX073-482-1144
海南市藤白189-1
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14:07
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2011年11月09日
山東まちづくり会

のんびり、のどかに案山子の立つ田んぼの風景…
懐かしい感じにきゅ~ん
な里の風景、ここは和歌山市内です。
山東地区。和歌山電鉄貴志川線に乗って、
たま駅長のいる貴志駅に着く少し前。
まずは「いだきそ」駅で下車してみませんか。
懐かしい感じにきゅ~ん

山東地区。和歌山電鉄貴志川線に乗って、
たま駅長のいる貴志駅に着く少し前。
まずは「いだきそ」駅で下車してみませんか。

は~る色の汽車にの~って♪♪
いちご電車に乗ると思わず口づさんでしまうのは
そんな世代の人だから?

でもテンション



古くから日前宮、竈山神社、
伊太祁曽神社の三社参りを
する人や、今では、
貴志駅の人気者、たま駅長に
会いにいく観光客で
にぎわいます。
伊太祁曽駅の窓口でレンタサイクルを調達。
な~んと、4時間たったの100円!しかもごらんの通り、
赤い自転車*前カゴには、たま駅長のイラストつき
な~んと、4時間たったの100円!しかもごらんの通り、
赤い自転車*前カゴには、たま駅長のイラストつき


まずは伊太祁曽神社へ。
旧称山東宮、木の神をお祀りする神社で、「いのち神」「厄除け・病気平癒の神」としての信仰も古くからあります。
大きな鳥居をくぐり、赤い太鼓橋を渡ると、本殿が。
緑に囲まれた境内は、厳かな雰囲気に包まれています。
http://itakiso-jinja.net/index.php


そして、四季の郷公園までサイクリング~

楽しそうな遊具がいっぱいある多目的広場。この日は火曜日で、四季の郷公園の農産物直売所などはお休みだったにもかかわらず、子どもたちとママさんたちがたくさん集っていました




そんな中で、年配の方たちの憩いの姿も…ほのぼの、地元の人たちに愛されてる公園ですね。
こんな素敵な山東エリアを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい、来てもらいたい、と、四季の郷公園を拠点に、地域づくりに取り組んでいるのが「山東まちづくり会」です。

春には、たけのこ祭りでクラフトフェアを開催したり、秋には、どどんと収穫祭でジビエのバーベキューをしたり、
四季の郷公園までの沿道に、一般募集した案山子を展示したり、地元の小学生たちと農業体験をしたり…
←地域の草刈もします!
左端が事務局長の吉田さん、隣が会長の湯川さん。
子どもたちの笑顔があふれる楽しい催しがいっぱいでした~2011のイベントより





さて写真の中で、ちょろちょろ登場している、
ちょっとあやしい

たけのこの名産地、山東ならではの、その名も「たけのこまん」
ツイッターだって、やってるよ!
http://twitter.com/#!/takenokoman310
地元のイベントに登場するのはもちろん、ゆるキャライベントに出張参加したり、メンズノンノや週刊文春なんかでも紹介されちゃってるんですよ

そして缶バッジなどもできて、ひそかに?大人気!
しかし、リアルたけのこまんのバッジって…どうよ?


こんな感じでますます盛り上がっていきそうな山東地区へ、出かけてみませんか?

山東まちづくり会
TEL090-5159-1235(事務局)
和歌山市木枕
http://sando.kinokuni-web.net/
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11:51
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2011年11月01日
紀州マルイチ農園

栗

ほくほくの身がたっぷりの甘い栗、たまらん…
紀美野町の、釜滝薬師金剛寺のさらに奥の地にある農園で
13品種、300本の栗の木をはじめ、主に南高梅や赤土いもなどを栽培。
栗農園ならではの贅沢素材で作られる
ジャムやアイスクリームも絶品です


ほくほくの身がたっぷりの甘い栗、たまらん…
紀美野町の、釜滝薬師金剛寺のさらに奥の地にある農園で
13品種、300本の栗の木をはじめ、主に南高梅や赤土いもなどを栽培。
栗農園ならではの贅沢素材で作られる
ジャムやアイスクリームも絶品です


栗のジャムって、みなさん、食べたことありますか?
栗きんとん、とはちがう。
洋菓子に使うマロンペーストに近い?
ラム酒がきいていて、まろやかで、
甘すぎない大人の味…

生クリームと一緒にパンケーキにつけて食べたいなっ。


こちら、梅ジャム。
お口の中で、きゅっと

梅らしい風味が楽しめるんです。
栗三昧!
アイスクリームは、渋皮入りバージョンも~


←ここにホラ、渋皮が。
もちろん、生栗も産地直送で。
南高梅、柿、しいたけ、春は山菜…
そして大好評なのが、ミネラルたっぷりの肥沃な赤土で育ったじゃがいも。
なんと、ポテトチップスなんかも試作中

いろんなアイデアで農園を盛り上げ、加工品も作って…という
パワフルな女性が、マルイチ農園の北さんです。
紀美野町まちづくり推進協議会の副代表や
「野菜ソムリエ コミュニティ 和歌山」の代表もつとめておられます。


マルイチ農園の事務所&加工所は、もとJAバンクの建物。
その裏の、旧街道に面してあったのが…
この、いい雰囲気の蔵!
周辺の山や田園の風景にとけこむ、美しい建物。
ここで何かが始まるのを…待っている人は少なくないはず

そんな北さん家の加工品が買えるのは


そして、地元のイベントやマーケットにも出店!
11月5日・6日 世界民俗祭in真国
りら創造芸術高等専修学校を会場に開催されるこのイベントで、紀州マルイチ農園の味わいに出会えます


紀州マルイチ農園
TEL 073-489-5601 FAX 073-489-6601
海草郡紀美野町西野636-3
http://blog.goo.ne.jp/maruichifarm
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17:47
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2011年10月27日
「ひと・アート・まち 和歌山」いよいよ明日から!
10/28金曜日スタート!
美園商店街に
海が出現!
魚が泳ぐ!
「ろうきん グッドマネープロジェクト
エイブル・アート近畿 2011」
しょうがいのある人のアート作品をモチーフに、
様々な展示やワークショップで
ひと と まち をつなぐプロジェクト。
さあ、前日の今日、
案内看板を立てたり、
自分たちが作った「海」を小学生が見に来たり


いよいよ始まる感
いっぱい。
会場は、美園商店街と
「祝砲酒造」さんの、すてきな酒蔵。


みなさん、ぜひ足をお運びくださいね。
美園商店街に
海が出現!
魚が泳ぐ!
「ろうきん グッドマネープロジェクト
エイブル・アート近畿 2011」
しょうがいのある人のアート作品をモチーフに、
様々な展示やワークショップで
ひと と まち をつなぐプロジェクト。
さあ、前日の今日、
案内看板を立てたり、
自分たちが作った「海」を小学生が見に来たり


いよいよ始まる感

会場は、美園商店街と
「祝砲酒造」さんの、すてきな酒蔵。


みなさん、ぜひ足をお運びくださいね。
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15:14
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2011年10月21日
おしゃべり広場 ホッピング

小さな子どもを連れたママたち、意外とゆっくり楽しめる場所ってない!
んじゃあ、自分たちでつくろうよん
と、立ち上がった3人のママたち。
※右から代表の上田さん、前田さん、三家さん
子どもは子ども同士で遊び、親たちはお茶を飲みながら
子育ての情報交換も、活発に。
なにより、こちらのカフェ「ホッピング」では
いろんなイベントが行われていて
目が離せません!
んじゃあ、自分たちでつくろうよん

と、立ち上がった3人のママたち。

※右から代表の上田さん、前田さん、三家さん
子どもは子ども同士で遊び、親たちはお茶を飲みながら
子育ての情報交換も、活発に。
なにより、こちらのカフェ「ホッピング」では
いろんなイベントが行われていて



もちろん、初めてのママ同士もすぐになじんで、
仲間づくりにぴったり♪
10月3日にオープンしたばかりで、すでに…
会員100名を突破

この人気のヒミツは…
同世代の子を持つ立場で企画するから


たとえば10月には




そのほか、ストレッチレッスンや、ハロウィンパーティ、フリマなどなど、
「行きたくなる」イベントが目白押しなんです。
~~~あるイベントの様子~~~
10月21日に開催!「乾物をもっと子どもたちにも食べてもらいたい!」と3時のかんぶつ屋さんを展開する「野田商店」さんの
かんぶつスイーツDAYinホッピング


乾物がいかにおいしいか、栄養価が高いか…
乾物マエストロの資格を持つ、野田商店の若主人の熱い語りが大好評でした。
http://3pm-kanbutsuya.jp/index.html
そのうち、こちらも当ブログでご紹介しますね

さて、通常のカフェメニューの紹介です。
まずは、これ!おすすめホッピング名物





実は、ホッピングでは、ネットを通じて「Iラブしょうが部」を発足。
和歌山市が生産量全国2位を誇る生姜をアピールしようと、
しょうがシロップ、粉末しょうがを手作りしています~



ケーキなんかも登場。
毎週水曜日はランチも実施

ほっと
まったり
素敵な
カフェスペースです。
そしてこちらも好評なんです。レンタルスペース


クラフトやアート作品を展示販売したり、「まだまだ着れるんだけどサイズが~」という子供服などリサイクル品を販売するお店のワンコーナー。
お気に入りを探してみて!




市内はもちろん、海南、有田や大阪からもママたちが集まっているそう。
もちろん、パパもばばもじじも

行けば元気をもらえる、ホッピングなのです。

・初回利用時に500円の会費が必要です ※登録時より1年間有効
・1歳以上の子どもさんから1ドリンクオーダー
・水曜日のランチ日以外は、お弁当持ち込みOK!※おやつは不可
・有料イベントは別途料金が必要
そのほか、レンタルスペースのことなど、詳しくはHPで!
http://hoppingmama.com/

おしゃべり広場 ホッピング♪
TEL 073-496-2461
和歌山市園部1133-1
9:30~16:00 日祝休
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17:19
│Comments(78)
2011年10月13日
美園商店街で「くみあい祭」10/15土曜日♪
10月15日、和歌山市内が、盛り上がる~
城下町バル
3000円(当日券は3400円)の共通券を購入すれば、市内のたっくさんの参加飲食店で、
食べたり&飲んだり
その日だけの豪華メニューなんかもあったりして
え~前売り券、当わかやまNPOセンターで好評発売中です!
竹燈夜
15日・16日、18時より、和歌山城を中心に街中に幻想的な灯りがともります!
わぁーと!手づくりマーケット
けやき大通りのJR和歌山駅に近い方のエリアで、クラフトマーケットが開催されます!
南北両方の歩道で、たくさんの手作りショップが軒を並べて、楽しさいっぱい!
あなただけのお気に入りを見つけにいこう
そしてそして
和歌山くみあい祭り@美園商店街
美園商店街で、10時から4時半まで開催!い~ろんな屋台が並び、まぐろ解体ショー&即売や
ミニミニいちご電車、ちんどん屋、もちつきなどなどイベントも目白押し
わかやまNPOセンター前では、こちらのブログでも紹介している、加工グループさんが出店してくれます。
紀の川市から
桃りゃんせ夢工房さん
青洲の里 四季グループさん
おいしい果実のジャムや味噌、ケーキなど、農家のおかあさんの手作り農産加工品が買えます。
ぜったい見逃さないで

3000円(当日券は3400円)の共通券を購入すれば、市内のたっくさんの参加飲食店で、
食べたり&飲んだり
その日だけの豪華メニューなんかもあったりして

え~前売り券、当わかやまNPOセンターで好評発売中です!

15日・16日、18時より、和歌山城を中心に街中に幻想的な灯りがともります!

けやき大通りのJR和歌山駅に近い方のエリアで、クラフトマーケットが開催されます!
南北両方の歩道で、たくさんの手作りショップが軒を並べて、楽しさいっぱい!
あなただけのお気に入りを見つけにいこう

そしてそして

美園商店街で、10時から4時半まで開催!い~ろんな屋台が並び、まぐろ解体ショー&即売や
ミニミニいちご電車、ちんどん屋、もちつきなどなどイベントも目白押し

わかやまNPOセンター前では、こちらのブログでも紹介している、加工グループさんが出店してくれます。
紀の川市から


おいしい果実のジャムや味噌、ケーキなど、農家のおかあさんの手作り農産加工品が買えます。
ぜったい見逃さないで

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18:01
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2011年09月30日
坂上ファーマーズ

土耕栽培で大切に育てられた、完熟ブルーベリー。
残念ながら今年はもうシーズンが終わってしまったけれど…
大きな粒の糖度の高いブルーベリーは、
そのままもぎたてをパクパク、お口にほうりこみたい

この白い粉が気になる人もいますが、実は、『果粉(ブルーム)』と呼ばれるもので、
この果粉がついているほど新鮮なんだって!
有田といえば、みかん~そんな地域で、農業を基礎から学び、数年前にブルーベリー作りを始めた坂上公明さん。
養液栽培が盛んなブルーベリーですが、坂上さんのように、土に直接苗を植える「土耕栽培」にこだわる農家10軒ほどが集まって「有田ブルーベリー研究会」を結成。情報交換などをしています。
おいしいブルーベリーは完熟で食べてほしい
だからオーダーから発送までダイレクトなネットショップで販売しています。
http://www.wakayamamikan.com/
来年、シーズンには、ぜひ生ブルーベリーを買ってみて!
手作りのブルーベリージャムも好評ですが、今はまだ口コミで販売するのみ。
農園を整備して加工所なども併設し、「ブルーベリーの観光農園」を目指しています。

「もぎたてを食べて、土耕の完熟ブルーベリーのおいしさをまず知ってもらえれば。」
観光農園の目的は、まずそこだそう。
今年など、ブルーベリー狩りをしたいという人には無料で採ってもらってたって…う~ん、太っ腹!
加工所ができたら、ブルーベリースイーツもどんどん作っていきたいんだとか。
今後が楽しみです。
坂上ファーマーズ
TEL 0737-52-2812
有田郡有田川町野田
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18:32
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2011年09月28日
雑賀崎 リボンハウス

雑賀崎漁港を見下ろすエリア、雑賀崎バス停のすぐ前に、
もともと料亭だった空き家を再利用してコミュニティ・スペースが誕生しました。
リボンハウス。地域の人が集えるイベントや
週1回火曜日には、おいしいランチもいただけます。
もともと料亭だった空き家を再利用してコミュニティ・スペースが誕生しました。
リボンハウス。地域の人が集えるイベントや
週1回火曜日には、おいしいランチもいただけます。
週イチ火曜日のランチを提供するのは、海南市のコミュニティ・レストラン「シュフ・シェフ」。
※同ブログでも紹介しているので、見てみてね

栄養バランスのとれたヘルシーメニューを安価で楽しませてくれます。
たとえば…
オープニング試食会の日のメニュー(上写真)は






また、海南市のシュフシェフでも大好評、R-cafeさんの、天然酵母手作りパンの販売も併設。
パンを買うだけでも行く価値あり!ですよ。


シュフシェフさん、、R-cafeさん(左)、真中は、和歌の浦空き家プロジェクト主宰の宮下さん。

リボンハウスでは、火曜日のシュフシェフの日のほか、週1回程度の配食サービスや、音楽や花の講習会などを実施。
お年寄りなど送迎が必要な方は、予約時に申込みすればOKです。


左)もと料亭だったスペース。みんなで食事すれば、楽しい!
右)2階の座敷で、音楽会なども開催。
周辺を散歩するのもおすすめ。リボンハウス前の小道をず~っと下って行けば、雑賀崎漁港。そのお隣に、浪早ビーチが続きます。
途中の散歩道も情緒あふれる坂道で、雑賀崎の魅力を満喫できます。





風光明媚なエリア。青い海、山肌に立ち並ぶ家々…漁港からの眺めは、まるでギリシャのよう?!
雑賀崎探訪。まずは火曜日のシュフシェフ主催のランチから、リボンハウスを訪れてみて。

和歌の浦空き家プロジェクト リボンハウス
TEL 073-481-1243 090-2012-7051
和歌山市雑賀崎1778-1
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16:58
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